​能見正比古プロフィール

  • 1925年 中華民国奉天市(現在の瀋陽市)で誕生。(当時、父親が奉天市で教鞭をとり、一家が奉天市に転居していたため。)

  • 日本(金沢市)に帰国。

  • 石川県金沢市旧制第四高等学校卒業。

  • 東京帝国大学第二工学部卒業。(現在の東京大学)

  • 考えるところあって同学校法学部に再入学するが放送作家活動が多忙になり中退。

  • 三木鶏郎文芸部に所属し、当時の国民的人気ラジオ番組『日曜娯楽版』の脚本やCMソング作詞など、放送作家としての活動が始まる。

  • ​また一方では、姉(幽香里)の影響で相撲部屋に出入りする中、姉と同じ相撲評論を執筆。相撲解説者として一流の評価を得、数々の相撲誌に記事を掲載した。(1981年死去するまで続けられた)

  • ​学習研究社で総合雑誌及び百科辞典編集長となる。​

  • 大宅壮一の「マスコミ塾」に参加 。                 

  • 1971年「血液型でわかる相性」出版。血液型人間学の研究者として活動を開始する。その後血液型著書13冊を執筆/講演活動やさまざまなマスメディアで啓蒙活動を行う。

  •  1981年 講演中の壇上で倒れ急死(56歳)

 

※能見正比古の血液型以外の著書/「横綱物語り」「民族のあゆんだ道・日本人」「定本艶笑落語」など

血液型人間学研究とともに生きた

能見親子

 

​能見俊賢プロフィール

  • 1948年、東京で生まれる。

  • ​日本大学史学部卒。

  • 大学時代は学校教師を目指すが、自身の理想と既存の教育方針が合わず断念。大手自自動車メーカーや、出版関係の職を経験するが、父、能見正比古の仕事が多忙になるにつれ手助けする必要に迫られる。サンケイ新聞社退社後は研究助手として「血液型人間学」研究に本格的に携わる。

  • 1979年、ABOの会の設立を提案し、編集長として会報の発行を開始。

  • 1981年、能見正比古が死去すると​、その遺志を継ぐ。
  • 1982年、「血液型つきあい相性学」の出版を皮切りに、数々のベストセラー本を世に送り出し、TV出演、講演会で全国をまわる。この頃、日本は血液型大ブームとなる。

  • ​海外からのインタビュー(ドイツ、フランス、アメリカなど)や各国の翻訳本出版(米国、台湾、韓国、タイ)など、日本の血液型ブームは世界からも注目を集めることに。

  • ​2006年、脳卒中にて倒れ、逝去。(58歳)​※氏は、能見正比古死後の14年間の活動の中で、全国大小のあらゆるジャンルの雑誌に寄稿、国内外に能見正比古著書の改訂版を含む100冊に及びぶ血液型著書を出版するなどし、その知識を途絶えさせないために尽力した。

​© 2004 by Humanscience ABO center

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