性格構造モデル図

◆性格はさまざまな要因で創り上げられていく

性格とは気質の上に、無数の条件反射が重ねられたものと見なすことができます。そして更により意図的、計画的な躾や訓練、教育学習などが付け加えられ、さまざまな能力や技術が身につき、人間行動のキャラクターが出来上げっていくと考えればよいでしょう。

中心は基本気質。すぐ外側に無意識で受け取った後天的影響がとりまく。本来性格とはここまでだが、三番目の円の「習性」や「くせ」といった行動パターンまでを性格に入れる場合もある。さらに四番目の教養に属する項目で取り囲まれる。ここまでが無意識、半無意識で現れる行動パターンとなり、円の外側は、計算された意識的行為となる。
一番外側の円は、放っておけば消えたり薄れたりする。三番目のくせや習慣も努力次第で矯正できる。条件反射の性格部分は変わりにくいとはいえ、修正することは可能である。
変わらないのは中心の気質部分で、血液型が関わる部分だ。この変わらない部分を、この図のような何重もの円を通して、そして"血液型"を頼りに見定めていこうというものである。

​© 2004 by Humanscience ABO center

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