リード=おもり関係

◆相性は「良い」「悪い」ではないことをご確認下さい。

これは、能見正比古の非常にユニークな発見です。4つの血液型を図のように並べると、矢印の方向に円を描くように、4タイプが適切に関係し合っているのが分るのです。

「おもり」というのは、精神的にフォローするような感じになります。

また、おもりされる側の役割は、相手から精神的な支援を得ながら自分は行動面でリードしていくと良いのです。

おもりする側は、相手の行動や思考がある程度予測できることが多いので、相手が動きやすいように方向性を与えることが可能になります。

これは男女や年齢差を問わず自然に働きますが、相手と密接な関わりを持とうとする場合には、おもり側はフォローする意思を持って対する方がより効果的です。

​そして、この矢印の流れには逆らわない方が良いでしょう。たとえば、O型の人がA型をフォローする側にまわっても、その努力ほどには効果的に動かないのです。

◆この流れに乗らない、同じ血液型同士、あるいは反対側に位置し対極する組み合わせもあります。

※同じ血液型は、自分と似た思考や行動をとる相手なので、お互い分かり易く付き合いやすいのは言うまでもありません。ただ、人間関係における「魅力」「刺激」「成長」という点で見ればやや物足りなさを感じることもあるようです。

※対極する血液型の組み合わせは、非常に魅力的で、刺激に富むと言えるでしょう。もちろん、お互いの思考と行動に隔たりがあるため、衝突が避けられない面もあります。しかしその違いを認め合い、お互い無いものを補い合うことに焦点を合わせるなら、とてもパワフルな関係性を築くことになります。

​◆リード=おもり関係については、より詳しいしいレポートを参考にしてください。

​© 2004 by Humanscience ABO center

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