4タイプの成長曲線

◆成長の仕方とその時間はそれぞれです。
学校教育などの集団授業では、全員が同じ内容で、同じ時間をかけて学びますが、実際は血液型によってそのリズムが異なります。(もちろんひとりひとりの個々にも違いがあるでしょう。)そして自分のリズムを知ることはとてもに大切なことです。

一点集中型で目的が明確な時、非常によく学習する。学習した時間と量に合わせて身に付いていき、それは身体にしみこむようでもある。ただ逆に、子供の頃に学ばないことはその部分だけ抜け落ちているなど、何を学ぶかはO型にとってとても重要なことになる。

​ひとつづつ納得しないと進めない傾向があり、一歩づつ着実に積み上げて学んでいく。そのせいで他人より成長が遅く見えることもあるが、それは自分の中で完全に理解しようとしている時間でもあり、習得した完成度は高い。また"基礎的な型"を習得するのはより得意である。

興味のあることには非常に高い集中力を見せるが、興味の向かないことには取り組みたがらないなど、学習密度にムラが目立つ。また、気分の波に影響されることもあり、総じてマイペースな成長のしかたになる傾向がある。

他に比較して小さい時期から理解力や分析力に長け、早く学習が進む子も目立つ。ただし、要領の良さで進んでいる面もあるので、ある時じっくり学ぶ必要が出てくる場合もある。また、執着の薄い性質ゆえ、あと一歩の頑張りが大切になる。それが点線で表した分かれ道となる。

​© 2004 by Humanscience ABO center

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