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『笑い』も血液型でそれぞれ


みなさんにお尋ねします。

「大笑いしたのはいつだったか覚えていますか?」

そう聞かれると、「最近、笑ってないな」なんて思う人も多いのではないでしょうか?


とかく大人になると、1日に笑う回数がめっきり少なくなるのだそうです。そういえば、子どもたちは、大した理由がなくても、何が面白いのかケラケラとよく笑っていますよね。


今回は、「笑い」についての血液型考察をご紹介しましょう。笑いといっても、笑わせ上手、笑い上手、笑いのポイントもいろいろですね。


さて、表現力が豊かなO型は、笑い方も豪快な人が多くて、とにかく愉快そのものという感じで笑います。傍で見ていても気持ちがいいくらいです。まあ、時には苦虫つぶしたO型オジサンが居ないこともないですが、総じてO型さんは、笑い上手です。


中には、演出かしら?と思うくらい、上手に笑う人もいらして、お正月の『初笑い』なんていう催しで優勝するのは、きっとO型が多いに違いない、なんて思っているのです。


A型はというと、実は、一番のゲラ子ゲラ夫はA型さんなのです。A型流のサービス精神が、場を和ませようとしてそうさせることも多いですが、神経が張りつめやすい体質のA型は、その反動でリラックスする雰囲気を常に欲しているのです。ケラケラとよく笑う人を見かけたら、最初にA型を疑ってみて下さい。


先日も、ランチどきにカフェレストランに入ったら、隣に仕事の仲間どうしらしき男女が座りました。すると女性の方が、とにかく何か言葉を発するたびに笑っています。

「あのう✖️✖️なんです〜キャハハ〜笑笑笑笑」

という感じです。


メニューを選んでいるだけの会話でもそんな感じでしたから、ちょっと不思議に思えなくもないですが、笑って明るく接することが身に付いてしまったA型さんなのかなあ、なんて、勝手に想像してしまいました。


あるいは、笑わせることを日常にしているA型さんも多くて、言葉の韻を踏んだり、何気ないダジャレなんかを連発するのも、A型の得意分野なのです。


お笑い番組を観て、大して面白くないネタでも馬鹿笑いしている旦那さんやお父さんを見たら、日頃のストレスを発散しているのだと、慈悲の心で理解してあげてくださいね。


そしてB型さん。そもそもが、ユニークな発想をするB型は、なにかと面白ネタを持っている人が多いですし、笑いのセンスもある方で、お笑い界にも目立つような気がします。


またB型の場合、笑いの内容より、そのB型が無意識にやっている行動そのものが面白くて、周りを笑わせているパターンも多いようです。そしてまた、自分をネタにされて笑いを呼んでいることにも、B型自身が結構喜んでいたりして、それもB型らしいところなのです。


ところが逆に、笑う側に立った時のB型は、どんなに周囲が笑っていても、自分が可笑しくなければムスッとしているマイペースぶりをみせるのです。


一方、つられ笑いが一番多いのはAB型のようです。笑いの中味自体はそれほど可笑しく感じていなくても、周りが笑っているとつられて笑いころげてしまうなんていう場面が、よくあるのです。O型の豪快な笑いに最もつられてしまうのは、AB型が多そうですね。


そしてAB型のもうひとつの笑いの特徴は、"チーズ"笑いです。社会へ何とか順応しなくちゃという(痛々しい?)姿勢が、つくり笑顔になってしまうわけですが、AB型の場合、いつの間にかそれがすっかり板について、”にこやかな人”という印象を周囲に与えているのです。


とにもかくにも、笑いはいいものです。笑って過ごしていると免疫力も高まるし、ガンが消えてしまうなんて奇跡も起るのだそうです。


笑いの研究をした報告によると、「可笑しいから笑うのではなく、笑うから可笑しい」のだそうです。奇妙な言い方ですが、まあつまり、可笑しくなくても笑ってしまえば可笑しくなってくるということなのでしょう。


人生の谷間では、ついつい人肌深刻になりがちです。けれどどんな苦難にみまわれていても、とこかに笑いを探してみようではありませんか。すると、ふと、良い解決策が見つかるかもしれません。


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