能見正比古(Masahiko Nomi)
「血液型人間学」提唱者
血液型B型。1925-1981年。金沢出身。(生まれは満州)東大工学部卒業後、同大学の法学部に再入学。在籍中に、 日本の放送芸能の大御所三木鶏郎ひきいる三木鶏郎文芸部で放送作家として活躍。また相撲評論家としても名を馳せ、マスコミ界の大評論家大宅壮一の愛弟子となり、その活躍ぶりは目覚ましかった。 その後、雑誌編集長などを経て、1976年に血液型人間学の最初の著書「血液型でわかる相性」(青春出版)を世に出す。その反響は大きく、本格的な調査を開始。「血液型人間学」にその後の生涯を費やすことになる。その後も出版する血液型著書が次々と話題を呼び、血液型大ブームを引き起こした。 しかし、研究もなかば、1981年講演の壇上にて倒れ、急逝。突然の死に、その才能が惜しまれた。
能見俊賢(Toshitaka Nomi)
血液型A型。1948-2006年。東京生まれ。日大史学部卒業後、サンケイ新聞社などを経たのち、父、能見正比古の研究パートナーとしての活動を始めた。正比古氏急逝後、その遺志を継ぎ血液型人間学を人々に広めるため、執筆、講演活動を精力的に行った。1982年「血液型つき合い相性学」(青春出版社)を始め、「血液型おもしろ読本」(文化創作出版)など、次々とベストセラー著書を出版。また、韓国をはじめ、海外への研究普及にも力を注いだ。2006年9月、逝去。
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